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写真 (49)

インフルエンザとはイタリア語の「influenza(インフルエンツァ)」の英語読み。
意味は「影響」。
英語で言えば「influence」ですね。


ご無沙汰して居ました!ハル・ユタカです。
何を隠そうインフルエンザの病魔に僕も捕まった一人でして^^;
いやはや大変でした。
この年でインフルエンザにかかり、しかも一週間以上も伏せってしまうとなると厳しいですね。

体を鍛えないとなぁ、なんてしみじみ思いました。

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冒頭に掲げた写真。何かというと「桜あんぱん」です。
パンの生地と桜あんとあんこをつめる「餡ベラ」が写っています。

「桜あんぱん」
ピンク色のあんこに緑色の桜の葉が入った、なんとも風流なこのパンは、例年この時期に発売される季節商品です。

北海道は桜の開花が遅く、札幌では5月か6月といったところです。
少し気が早い気もしますが、それにしても長い冬のあいだは特別春が待ち遠しいものでもあり、このメニューを作り始めると春が近づいてくるのを肌身に感じます。

今日はそんな「桜あんぱん」に焦点をあてて、その製パン過程を追ってみましょう。

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写真 (46)
①こちらが「桜あん」です。淡いピンク色。桜の花の自然の色です。黒い点は桜の葉の塩漬けを刻んだものです。

写真 (47)
②餡ベラで①の容器から桜あんをすくって詰めます。スケールで重さを測ってあんこの量を45gにします。

写真 (48)
③あんこを包んだ状態です。こうやって生地にあんを包む作業を「包餡(ほうあん)」と言います。

写真 (50)
④最後に指先に小麦粉をつけて穴を開けます。突き破らないように気をつけて。
この穴には焼く前に桜の花の塩漬けを埋め込みます。


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こちらが完成形の商品。
写真 (51)
真ん中のおへそに桜の花が載っているのがお分かりいただけるでしょうか?

パン工房ひかりの「桜あんぱん」で一足早春を堪能されてみては(*´ω`*) 
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[ 2012-02-11 (Sat) 16:35 ]   Comment(0) / TrackBack(0)
Theme:パングルメ   Category:パンについて
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