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お店の生花に桜が入りました。

写真 4

札幌はまだまだ雪がなくならないのですが、パン工房ひかりのお店では一足早く春の花がみられます。



お店に絵本が置かれるようになった話を、ツイッターで書きました。
ブログでも取り上げたいと思います。

『カラスのパン屋さん』
写真 3

僕にとってもとても懐かしい絵本です。
我が家には両親の趣味で絵本が何百冊もありましたが、この本も何度となく読んでもらったものです。

森の中のパン屋さんは、カラスの奥さんと旦那さんが営む小さなお店ですが、そこに四つ子の子ガラスが生まれることから物語が始まります。

その子ガラスたちがおもしろい。
カラスといえば「黒」ですが、四羽の子ガラスたちはみんなそれぞれ違う色をしています。

写真 1

上から
『チョコちゃん』
『オモチちゃん』
『リンゴちゃん』
『レモンちゃん』

ネーミングセンスも良いですね。白いカラスに「お餅」とは、自分には思いつかないセンスだと思います。

家族6羽でパン屋さんを盛り上げていくのですが、作っているパンも結構正確に描かれていると思います。
写真 2

あんパンとクリームパンはすぐに分かります。
その上にある細長いパンは「グリッシーニ」でしょう。

注目は左ページ。
一番下の真ん中に、メロンパンがあり、その上に三色パンがあると思いますが、さらにその上に特徴的な形のパンがありますね。
プリンの上に丸い帽子をかぶった様なパンは、その形から「ブリオッシュ・ア・テット」と思われます。

かこさとしさん、多分パン屋さんに取材をされて、この絵本を描かれているんでしょうね。



子どもの時には全然気にもしなかったし、知らなかったパンですが、パン屋さんになってみると、この絵本に書かれてあることがに頷く場面がたくさんあります。

ニヤニヤしながら絵本を読んでしまうハル・ユタカでありました(ユ^タ^)カ

絵本ナビ『カラスのパン屋さん』
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[ 2013-03-23 (Sat) 16:54 ]   Comment(0) / TrackBack(0)
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