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工房では日々様々なパンが作られています。メロンパン、あんぱんのようなポピュラーなものから、各種惣菜パンまで。

その中には技術を要するものもあり…。
そういったパンは自分で作ることは難しいですが、工程を眺めていると楽しいです♪

今日はそんなパンの一つ『COFFEEホワイト』の製造を画像でお届けします。



↑こちらはロールの完成形です。これを発酵、焼成して商品になります。


↑記事は薄い黄色をしています。打ち粉をして…


手延べします。ここでかたちを四角く整え、シートターナーで一定の厚さまで伸ばすわけです。


延ばした生地に、特製のコーヒークリームを塗り、


ホワイトチョコチップを均等に拡がるよう、撒きます。


これをロール状に巻き込みます。絨毯のようですね


最後に一定の厚さに図りながら切り出して行くと…


こうなるわけですね♪



これらの行程にだいたい20分ほどがかかります。それを2人組で交代しながら進めますが、シートを丸める時や、チップを撒く手つきは鮮やかで、かっこいい


こんなパンの工程を見てみたいということがあったら、どうぞコメント欄よりご要望くださいね♪

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[ 2014-04-22 (Tue) 16:12 ]   Comment(0) / TrackBack(0)
   Category:工房について
ご無沙汰してました!
パン工房ひかりの、ハル・ユタカです。

パン屋さんを含め外食産業が売り上げダウンにあえぐサマーシーズン。
しかし、僕は僕で色々と頑張っていきたいと思います。
主にweb方面で…。


今日は何の日か知ってますか?
8月4日…8と4で「箸の日」だそうです。

日本人って語呂合わせが好きですよね。
電話番号も語呂合わせで覚えたり…。

パン工房ひかりの電話番号も、語呂合わせがあったらいいのですが。
011-733-3784。
なにかいいのがあったら、教えてください!

さて「箸の日」。
パン工房ひかりではこの箸を主にクッキーを袋に入れるときに使います。
小さなクッキーを一枚一枚とって袋に並べ入れる…。
最初のころ、僕はコレがものすごく苦手でした。

恥ずかしい話、昔から箸を使うのが苦手で、持ち方が変だと言われてきました。

でも、おかげで今は随分楽に入れられるようになりましたね♪
箸の持ち方も少しは上手になった感じ。


それから、フォカッチャ。
これに穴をあけるときも、箸を使います。
箸の裏を使って、オーブンに入れる前にささっと穴を開けます。

箸ってすごく便利な道具ですよね!
洋食なら、切るのにナイフ、刺すのにフォーク、つかむのはその両方が必要です。
でも箸ならそれが全部ひとつでできてしまう…。

魚を食べるときなんか、みんな器用に身を切り、骨をより分けて食べます。
時には大根おろしにつけたりして…。
日本人の指の器用さって、絶対箸とも関係ありますよ!




実は「橋の日」でもある今日。
でも橋のネタは思い浮かばなかったので、スルーさせて頂きます^^;
[ 2011-08-04 (Thu) 18:16 ]   Comment(0) / TrackBack(0)
   Category:工房について
明日から…7月!
信じられません!
もう一年も半分過ぎてしまったんですよ!
月日が過ぎることのなんと早いこと…。

僕はといえば今日もパンの試作に勤しんでいました。
あさっての土曜日。
パン工房ひかりでは『パン祭り 2011』があるわけですが、そこで行われる試食会に僕も及ばずながら出品しようというわけです。

コレでもパン屋の端くれ。
いつでもどんなパンがあったら美味しいかなぁと考えてもいるわけです。

ハル・ユタカがどんなパンを作ったのか…それは7月2日のパン祭りにいらっしゃった際にお確かめください♪



さて、久しぶりに工房の話をしたいと思います。

ひかりの工房は、おおよそ学校の教室二つ分くらい…という話は以前したことがあったと思います。
その中で何人の人が働いているのかというと。

20人。

ええ。名簿で確かめてもらいましたから間違いないでしょう。

「教室二つ分だからたいしたことないんじゃない?」
そう思われるかも知れません。
しかし、実際はてんでに動きまわるので動線が重なりあうと大変なこともあります。

余裕が無いわけではありませんが、一時期より少し人が多くなったかなということは、折にふれて感じます。

それはめん台で作業をしているときに顕著に感じられます。


めん台は1.3×2.2mほど。
長辺に3人並んで作業するとして、それが向かい合わせで合計6人。
つまり一つのめん台につき6人が最適作業人数です。
実際に各めん台では、だいたいいつも6人が分割や成形などをしています。

そのめん台が基本的に2台あるので、めん台の最適仕様人数は12人。
合計人数は20人。
おやまぁ、8人あぶれてしまいます。

しかし、残り8人のうち2人はオーブンの、1人はミキシングの専任です。
そして、専用のめん台を持つ工房長が1人いますから、4人は問題なくスペースがあります。

では残り4人はどうするか。

それぞれに場所を見つけて、仕事をするのです。

ある人は掃除スペースで焼き終わった鉄板の掃除をし、またある人は洗い物をします。
僕もめん台からあぶれると、別の作業をするものです。
クッキーの仕込みをするときは、ミキサーを持ってコンセントのある壁際を探し、そこに重ねたばんじゅうを持ってきます。
その上にまっすぐな板を持ってきて重ねれば、即席の”マイめん台”が完成です。

昔のことを思い出します。
蒸しパンを作っていた頃、工房長さんによく「なんでも段取りが一番大事なんだ。段取りよくすれば、どんだけでも早くなるべ?」と言われました。
今でも大して変わりませんが、その頃は本当にペーペーで、ひとつの作業を終えるのに時間がかかっていました。
そんな時言われた言葉。
そして、自分のスペースを自分で確保して、遣りやすいような環境を作ることも、工房長さんに教わったのです。

『段取り力』
そういうものが付いたかどうかはわかりませんが、少なくともこの時初めて僕は、物事を段取り良くやることが大切な技能の一つなんだなぁと知ったのです。
今では、なにか新しいことを教わればその段取りを考える頭になりました。

こうして教わったことは他にもたくさんあります。
「モノを作るのは、”準備”から”片付け”まできちんとできて一人前。」という基本的なことから、「たまには考えるな。感じるのも大事。」という心持ちまで。

自分にとっては、いつまでも忘れない大事な言葉です。

[ 2011-06-30 (Thu) 18:39 ]   Comment(0) / TrackBack(0)
   Category:工房について
今週いっぱい札幌はかなり寒い日が続くようです。
今日も予報では最低気温-6℃、最高気温でも0℃付近だったそうです。
道が凍ってしまって、おっかないですね。



こちらの事務室は暖房がしっかりきいていて、ぬくぬくです^^
北海道の家のあたたかさには舌を巻きます。




さて、パン工房ひかりにはさまざまな人が訪れます。

お客さまとしては、お子さんと一緒のお母さんや主婦層の方々と、女性が中心です。
東徳洲会病院という大きな病院がすぐ近くにあるので、通院された方がお昼や間食にといらっしゃることもあります。



それとは別に、工房へ研修に来る人もいます。



昨日から今日の午前中にかけても、遠く東京からパン職人の方が来ました!
お二人は、スワンベーカリーからの職人さんです。

【SWAN BAKERY&CAFE】

swanbakery

http://www.swanbakery.jp/



全国に27もの店舗を持つ大きなパン屋さんです!
その銀座本店からいらっしゃったお二人は、素晴らしい技術で昨日今日と工房を手伝ってくださいました。

手粉の考え方や、あんを包むときのこと。
なにより、働く上でのこころもちや意識についても教えて下さり、目からウロコが落ちることしきりでした^^




満面の笑顔で「このクロワッサンの生地はほんとうに美味しそうですね!」といってくださったのをよく覚えています。
とってもうれしかったですね…*^^*


自慢ではありませんが、ひかりのパンはほんとうに美味しいです。
自信を持って言えます。
そして、そのおいしさを一流のパン屋さんにも認めていただけたのです。
これほど光栄なことはありません。




これからも日々精進してまいります!
どうぞ、みなさんひかりのパンをあたたかく見守ってやってくださいね…♪
[ 2011-03-09 (Wed) 17:02 ]   Comment(2) / TrackBack(0)
   Category:工房について
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